犬にもある4スタンスタイプ

4スタンス理論は人間以外の脊椎動物にも当てはまります。愛犬クーの4スタンスタイプは?

4スタンス理論(人によって身体の使い方が4種類ある)のタイプ判別は人間だけでなく、脊椎動物の犬にもあてはまります。私は動物が好きで子供のころから犬を飼ってますが、今飼っている犬クーの散歩をすると気になることが毎冬ありました。そこで今年こそはとクーの散歩動画や写真を撮って、ようやくスッキリ✨することができました。

ちなみに犬のタイプ判別は、犬の正面に立ち両前足をもった時に、前に進む犬はAタイプの前軸型、後ろに下がる犬はBタイプの後ろ軸型で、歩行中に胴体がくねくね動く犬はA1/B2のクロスタイプで、胴体がくねくねせず単調な動きで歩く犬はA2/B1のパラレルタイプといわれています。クーは前足をもつと100%の確率で後ろに下がり(Bタイプ)、胴体がくねくね歩いていることから、B2タイプと思われます。


長年気になっていたクーの足跡から、上手なハイハイの動き方を見つけました!

不思議なクーの足跡を観察・推測・発見

話を戻すと、毎冬気になっていたことは、散歩中雪道にできる足跡🐾です。

これがそうなですが、足跡が2つずつ並んでついています。

これがどうやって歩いたらこんな足跡になるのか4本足の使い方が非常に気になっていました。

長年これは左前足と右後ろ足・右前足と左後ろ足の、対角線どうしの足が1セットで歩いてるものだと勝手に思っていましたが、どうも違うことに気付き、そこからは目を凝らして、クーの歩く姿をみていました。そこでようやく真相に迫り、確認する為に動画と写メを撮ることにしました。最初から写真をとってればよかった(笑)

そしてようやく、クーのこの足跡🐾は左前足・左後ろ足と、右前足・右後ろ足の同側足の1セットであったことが判明しました。

クーの動きを真似して、上手なハイハイをしてみる

自分でも膝をついたハイハイで試してみると、確かにこうなるなと納得でした。しかも本能でいきる運動のプロは、自然な歩き方をしているので、それを真似て自分でハイハイをしたときに、右手のところに右膝をもってくるように進むと体幹主導になりスピードも全然違いました。これだけでグイグイ進んでいきました。それが手足だけのハイハイではあまり進まず、体幹も全然使っておらずドタドタ音を立てた動きになりました。体験するということは非常に情報が多く入るので、見たり聴いたりだけより得るものは大きいなと実感しました。

こうやって今日はクー先生にハイハイのコツを教わりました🐾

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