4スタンス理論

【骨理学】

REASH理論=骨理学 (全体定理・個体定理)

・骨理学では、骨格の各部位の規則性を明確にし、各人の個体定理を適正に遂行させるための大元であり全人共通の運動規則である全体定理を重要視します。

・医学、体育、音楽が合わさったような分野です。

【5ポイント理論】
・ヒトがヒトである以上、誰にでも共通している身体の特性を整理した理論です。
・地球上でヒトが2本足で大地に立ち行動するうえで根本となる身体の取扱説明書と思ってください。

【レッシュサイクル】

・本来コンディショニングとは、個人個人の状態によってすべて違うものです。

・レッシュサイクルは状態の違いをグループ分けして、「どのような人が、どのような時に、どうするべきなのか」とそれぞれの肉体と精神を、それぞれの状態に合わせて、それぞれの目標達成へと導くことを目的にしています。

【4スタンス理論】(個体定理)
・ヒトの身体運動における各部位の連鎖順やリズムなど身体協応のシステムを4種類に類型化したものです。
・ヒトの身体の動かし方は、みな同じではなく、血液型が何種類かあり、人それぞれ生まれつき決まった血液型を持っているということと同じで、ヒトは誰でも4つのタイプに分かれています。
それぞれタイプによって、同じ立つ、座る、歩くといった行為でも、厳密にみると身体の形、動かす各部位の順序などが異なっています。
これを整理して解説するのが「4スタンス理論」です。

【コンディショニングトレーニング】

  • リポーズ体操
  • ダイナミクストレーニング
  • アクアトレーニング
  • ピンニング
補足
*ゴルフに限らず、4スタンス理論に興味のある方は、個人・団体のセミナーも受け付けているのでお問い合わせください。